ディア・マイ・フレンズのネタバレや視聴率などを紹介!!

大女優と名脚本家が贈る感動作!!

ディア・マイ・フレンズ

「国民の母」と呼ばれるベテラン女優が勢ぞろい!!

シニア世代の愛と友情を描いた感動のヒューマンドラマ!!

韓国を代表する名脚本家が心あたたまる人生讃歌を綴る!

若者からは煙たがられる世代!

おばちゃんたちはそれぞれの思いを持って懸命に生きている!!

夫との死別、健康の不安、老老介護、など現代社会のリアルな問題に直面する。

しかし、重すぎず心温まるようなに描かれている。

今回は、ディア・マイ・フレンズのネタバレや視聴率を紹介していきたいと思います。

ディア・マイ・フレンズ あらすじ

幼い頃からの親友同士のナンヒ(コ・ドゥシム)ヒジャ(キム・ヘジャ)ジョンア(ナ・ムニ)

ある日、チュンナム(ユン・ヨジョン)の店で小学校の同窓会が開かれる。

運転手として駆り出されたナニの娘ワン(コ・ヒョンジョン)は老人たちにこき使われうんざり・・・

そんななか、ヨンウォン(パク・ウォンスク)も現れる。

彼女はナンヒと大親友だったが、ある日を境に犬猿の仲となってしまった・・・・

ナンヒヨンウォンはまたしても言い争い取っ組み合いの喧嘩になる。

一方、ワンはヨーロッパに暮らすヨンハ(チョ・インソン)と毎晩のようにビデオチャットで語りあっている。

彼とは結婚間近だったが、ある理由から別れを選んだのだった。

しかしお互いに相手への想いは残っていた・・・。

ディア・マイ・フレンズ キャスト

コ・ヒョンジョン


パク・ワン
作家、翻訳家

キム・ヘジャ


チョ・ヒジャ
ひとり暮らしの老人

ナ・ムニ


ムン・ジョンア
ヒジャの友人、主婦

コ・ドゥシム


チャン・ナンヒ
ワンの母、ヒジャの友人、チャンポン屋

ユン・ヨジョン


オ・チュンナム
ヒジャの友人、カフェ運営

パク・ウォンスク


イ・ヨンウォン
ナンヒと犬猿の仲の同級生、元女優

チュ・ヒョン


イ・ソンジェ
ヒジャが初恋の相手だった元弁護士

キム・ヨンオク


オ・サンプン
ワンの祖母、ナンヒの母

シン・グ


キム・ソッキュン
ジョンアの夫

シン・ソンウ


ハン・ドンジン
ワンの友人、出版社代表

チョ・インソン


ソ・ヨンハ
ワンの元恋人、スロベニア在住

イ・グァンス


ユ・ミンホ
ヒジャの末息子、自動車整備業

ディア・マイ・フレンズ 相関図

ディア・マイ・フレンズ ネタバレ

30代後半の独身女性、パク・ワンは作家業と翻訳業で細々と暮らしている。

ワンはまた、母チャン・ナンヒが経営する人気チャンポン店を手伝いながら、店に集まる少々厄介なナンヒの親友たちを実のおばのように慕っていた。

ある日、母と旧友ヨンウォンの取っ組み合いのケンカを目の当たりにしてしまう。

ナンヒは娘・ワンの結婚を望んでいる。

しかし、既婚者および自分の弟のような障害者との交際だけは禁じている!

一方、夫を亡くして独居老人となったチョ・ヒジャは、軽度の妄想性障害だと診断された。

そして・・・

家のこともろくにできず息子たちに迷惑をかけていると感じ自殺を考える。

老人を専門に撮る写真家がいることを知り、ナンヒたちは無料で遺影を撮ってもらおうと押し掛けた。

遺影の撮影すら楽しむ年配者たちにワンは初めて興味を抱く!

一方、ワンはいつも元恋人のソ・ヨンハとチャットをしていた。

夫のソッキュンとけんかをして家を飛び出したムン・ジョンアは、ヒジャと一緒に母が入所している老人ホームまで夜道をドライブする。

ところが、車の免許を取って間もないジョンアは交通事故を起こしてしまう!!!

ディア・マイ・フレンズ 視聴率

平均視聴率5.6%

最終回11.7%

ディア・マイ・フレンズ 見どころ

名女優の女子会

物語の中心となるのは、キム・ヘジャコ・ドゥシムナ・ムニユン・ヨジョンという韓国を代表する名女優たちです。

未来に不安を抱えるヒジャ、明るくたくましいナンヒ、マイペースなジョンア、独立独歩のチュンナムという個性だらけの親友たち。

いずれも数々のドラマや映画を支えてきた大ベテラン

平均芸歴は50年にもなります。

韓国ドラマの視聴者なら誰もが一度ならず目にしてきたのではないでしょうか??

自然体かつ硬軟自在な名演がたっぷりと見れます。

4人は長年のキャリアで共演も多く、その息の合ったやりとりはまさに熟女の女子会のようです(笑)

ディア・マイ・フレンズ 感想

女性は共感して涙も

このドラマはアラジョー女子とその母親世代の物語ですが、誰でも年は取るもの!

女性なら特に将来のことや今同じような現状を抱えている人にはかなり心に響くのではないでしょうか??

共感するシーンもたくさんあり、時には涙が出てしまうところも!!

母親を大事にしよう

娘と母親がとても仲がいいなあと感じました。

こんなに仲の良い親子は日本では少ないような気もしました。

私も母親をもっと大事にしようと思いました(笑)

本当に心が温かくなりました。