君を守りたい~Save me~のネタバレや感想、キャスト・相関図などを紹介

今回のテギョンは愛する人のために強大な悪に立ち向かう高校生ヒーロー役!!!

ドラマの枠を超えたスケールと完成度で高視聴率を記録した本格ヒーロー・ラブサスペンス!!!

君を守りたい~Save me~

テギョン史上最も素晴らしい演技と多くの視聴者を釘付けにした!!

前半は高校生役でも全く違和感のない爽やかな雰囲気、後半は苦しみながら逞しく大人のヒーローに成長していく姿に目が話せない!!

テギョン入隊前のフィナーレを飾る記念すべき主演作です!!

今回は君を守りたい~Save me~のネタバレや感想、キャスト・相関図などを紹介していきます。

君を守りたい~Save me~あらすじ

田舎町に住む地元有力者の息子の高校生サンファン

親友ドンチョルたちと充実した高校生活を送っていた。

ある日、同じクラスにソウルから引っ越してきたかわいい女の子サンミがやってくる。

サンファンサンミに次第に惹かれていく!!

一方、サンミの家族は怪しい宗教団体に接近されていた。

さらにサンミの兄は学校でいじめを受けていてサンファンに助けを求める。

しかし、ある事情からそれを断ってしまったために悲劇が起こってしまう・・・・。

数年後、大学生となったサンファンは怪しい宗教団体の捕らわれの身となっていたサンファンを今度こそ助け出そうと仲間たちと立ち上がる!!!

果たしてサンファンサンミを守ることができるのだろうか??

君を守りたい~Save me~ネタバレ

父の会社が倒産したことをきっかけにサンファンが住んでいるとある田舎町に引っ越すことになったサンミの家族

その道中に車のタイヤがパンクし、サンミ一家はサンファンと仲間たちに助けてもらう!

車の中のサンミを見たサンファンたちは都会からやってきた美人の姿に興味深々になる!!

一方、山中にあるインチキ宗教団体(救船院)では、教祖のジョンギがセミナーを開催し信者の心を掴んでいた。

ジョンギサンミの家族に接近し優しく気遣い新居まで提供しサンミの家族はジョンギに心を掴まれていく・・・・。

しかし、サンミだけはジョンギの事を信用していなかった。

サンミは双子の兄サンジンサンファンたちと同じ高校に通い始める。

サンジンは転向早々に不良たちからひどいイジメを受ける。

後日、サンミは兄サンジンが不良たちに屋上に連れていかれるのを知りサンファンに助けを求めるが、

サンファンはある事情でそれを断ってしまう・・・。

君を守りたい~Save me~キャスト

ハン・サンファン(テギョン)


田舎町ムジ郡の青年

イム・サンミ(ソ・イェジ)


サンファンの初恋の相手

ペク・ジョンギ(チョ・ソンハ)


怪しげな教団の教祖

ソク・ドンチョル(ウ・ドファン)


サンファンの友人

ウ・ジョンフン(イ・ダウィ)


サンファンの友人、浪人生

チェ・マニ(ハ・ヒジョン)


サンファンの友人、自動車整備士

イム・ジュホ(チョン・ヘギュン)


サンミの父、ジョンギの教団の信者

キム・ボウン(ユン・ユソン)


サンミの母、ジョンギの教団の信者

イム・サンジン(チャン・ユサン)


サンミの双子の兄

カン・ウンシル(パク・ジヨン)


ジョンギの教団の執事

チェ・ワンテ(チョ・ジェユン)


ジョンギの教団の執事

ハン・ヨンミン(ソン・ビョンホ)


サンファンの父、ムジ郡の郡守

君を守りたい~Save me~相関図

君を守りたい~Save me~見どころ

流行語にまでなったインチキ宗教

今回は韓国ドラマで初となるインチキ宗教が悪者となる内容です。

「成されます、信じます」
は韓国で流行語になるなど世間にも大きな影響を与えた人気ドラマです。

インチキ宗教の実態も見どころの一つです!!

ウェブトゥーン(ウェブ漫画)に注目

韓国ではウェブトゥーン(ウェブ漫画)がテレビドラマ化したり映画化したりと人気が集中しています。

今回の作品も2年間ウェブトゥーン(ウェブ漫画)に掲載されていた人気作品です。

今や、韓国ドラマの鉄板になってきているウェブトゥーン(ウェブ漫画)から目が離せません。

君を守りたい~Save me~感想

今回の内容はインチキ宗教が悪者となっている内容で予測不能で想像以上に面白かったです。

テギョンはこの年で高校生の制服が似合うのは神だと思います。

初めの方はいじめやけんかのシーンが多く青春モノのように見えますが、インチキ宗教がいるためほぼほぼホラー映画でしたね(笑)
少し空気が重たいというか・・・・。

インチキ宗教の信者たちはの笑いが出るほどの大袈裟な演技でした。
実際にあんな宗教があると思うとぞっとしますが・・・。

そして、悪者のインチキ宗教に立ち向かっていくシーンは明らかに主演のテギョンよりウ・ドファンの方が目立っていました。

全体的にストーリーも面白く、完成度の高い作品でした。