クリミナル・マインド:KOREAの11話から最終話までネタバレ紹介

「麗<レイ>~花萌ゆる8人の皇子たち~」「夜を歩く士〈ソンビ〉」「朝鮮ガンマン」など、

TVドラマでは時代劇作品への出演が多かったイ・ジュンギが、

久々の現代ドラマで“アクション職人”と言われるほどの切れのあるアクションから、

濃厚な感情表現まで初のプロファイラー役を熱演!

全世界200ヶ国で放送され2005年から13年もの間視聴者から愛され続けている

大人気アメリカドラマ<クリミナル・マインド/FBI vs. 異常犯罪>が、

「シグナル」「トッケビ~君がくれた愛しい日々~」など

数々のヒット作を生み出し続けているtvNにて世界初リメイク!

第11話 闇の執行官

郊外の一軒家で裕福な夫婦が殺害されました。

事件の通報者は犯人を「執行官」と呼び、

覆面で自撮りした動画で

「彼はこの世の正義を正すため、罪を7度罰する」

と告げます。

NCIチームは複数犯の犯行を疑って、

ソヌミニョンが過去に不審人物の情報提供をした男に会いに行くことになりました。

ところが、男にミニョンが拉致されてしまいます。

第12話 冷たい魔女

国内で20年ぶりに死刑執行が再開されることになりました。

対象となっているのは20代の女性12人を殺めたとされる夫婦。

余罪に疑問が残る中、

真相究明のためにNCIチームが緊急投入されます。

死刑執行まで48時間

ギヒョンは、頑なにメディアとの接触を拒み“冷たい魔女”と称された

妻のアン・ヨジンに面会するために独房を訪れます。

第13話 いわれのない罪

里帰りしていたヒョンジュンが、

30代男性の殺害容疑で緊急逮捕されてしまいます。

急遽、現場に向かったNCIのメンバー達。

ソヌは、ヒョンジュンと被害者のカン・ホヨン

いずれも14年前に10代の少女が殺された

「ナドゥル川事件」の容疑者であり、

ソヌ自身も遺体の第一発見者だったと打ち明けます。

ヒョンジュンは自分の関与を否定します・・・。

第14話 知られざる過去

「ナドゥル川事件」を調査する過程で、

NCIチームはヒョンジュン14年間一人で事件を追い続けてきたことを知ります。

容疑者として名前が挙がっていたにも関わらず、

ヒョンジュンは、

自分が知ることをなぜ周りに隠し続けていたのだろう。

NCIメンバーが見守る中、ギヒョンによるヒョンジュンの取り調べが始まります。

第15話 ジレンマゲーム

拉致監禁された水泳選手の女子高生3人は、

犯人に「2人を助ける代わりに1人の命が必要だ」と告げられます。

犠牲になるのは誰か・・・。

3人は、ジレンマでパニックに陥り仲間割れを起こします。

一方、事件の捜査を進めるヒョンジュンはプロファイルの結果、

怨恨による犯行であると推測します。

そして、親や水泳コーチなど身近な大人を疑い始めます。

第16話 幽霊殺人

教会で神父が殺害される事件が起きました。

被害者は耳に石を詰められ目隠しをされていました。

NCIメンバーは、一撃で人を殺し目撃者も防犯カメラの人影も残さない

「幽霊殺人」同一犯であると推測します。

被害者たちの過去を調べると、

暴力や性犯罪で起訴されるも無罪になるという共通点が発覚します。

法曹関係者を洗う中、容疑者が浮上します。

第17話 完璧な家

モデルハウスを舞台にした連続女性殺人事件を追うNCIチーム。

床の血痕がきれいにぬぐわれていたことに疑問を感じるソヌに対して、

ヒョンジュン

「犯人はモデルハウスの完璧な空間が汚れることを嫌った」と持論を述べます。

そして、犯行は完璧な家に憧れる人物で、

理想の女性と時間を過ごして、

幻想が壊れた瞬間に殺害をしたと推論します。

第18話 意外な共通点

女性を対象にした連続暴行事件が発生します。

最初の被害者が20代の女子大生であるのに対して、

6ヵ月後の事件では30代の女性が狙われるなど、

ターゲットの年齢も職業もバラバラでした。

ところが捜査の結果、

性的暴行で犯人の子どもを妊娠して、

自殺した被害者の存在が明らかになりました。

さらに捜査を進めると、被害者たちに意外な共通点があることが判明します

第19話 リーパーの影

おとり捜査でのソヌの行動が物議を醸し、

停職3ヵ月の処分になります。

そんな中、かつてNCIが関わった事件の数々に酷似した手法の殺人が続発します。

同じ頃、脱獄したリーパーことヨンチョルに接触していたと見られるソン記者が行方不明になります。

背後にリーパーことヨンチョルの影を感じたギヒョンは、捜査に乗り出します。

第20話 最後の闘い(最終話)

リーパーの殺人を追従するサイト「幽霊クラブ」の運営者カン・チファンを取り調べるギヒョンヒョンジュン

しかし、NCI局長ペク・サンから、

この捜査を別の部署に託すと告げられてしまいます。

そんな中、局長と娘が失踪します。

ギヒョンリーパーが局長を脅迫していると感づいて、

「幽霊クラブ」に記されたカフェへ向かいます。

そこには、何故かヨンチョルの姿がありました・・・。