クリミナル・マインド:KOREAの1話から10話までネタバレ紹介

「麗<レイ>~花萌ゆる8人の皇子たち~」「夜を歩く士〈ソンビ〉」「朝鮮ガンマン」など、

TVドラマでは時代劇作品への出演が多かったイ・ジュンギが、

久々の現代ドラマで“アクション職人”と言われるほどの切れのあるアクションから、

濃厚な感情表現まで初のプロファイラー役を熱演!

全世界200ヶ国で放送され2005年から13年もの間視聴者から愛され続けている

大人気アメリカドラマ<クリミナル・マインド/FBI vs. 異常犯罪>が、

「シグナル」「トッケビ~君がくれた愛しい日々~」など

数々のヒット作を生み出し続けているtvNにて世界初リメイク!

第1話 殺人鬼の影

EOD(爆発物処理班)のキム・ヒョンジュンは、

爆弾テロを阻止すべく出動。

しかし、上層部がNCI(国家特殊犯罪情報局)チーム長カン・ギヒョンのプロファイルを

無視して指示した結果、大爆発になりました。

そして、ヒョンジュンは仲間を失ってしまいました。

1年後

20代女性を狙う殺人事件を機にヒョンジュンはNCIと共同捜査をすることになりました。

事件は7年前に姿を消した殺人鬼リーパーの手口に酷似していました。

第2話 少年院の闇

20代の女性を狙う連続殺人事件の捜査が大詰めを迎える中、

複数犯の可能性が浮上します。

NCI行動分析官のハ・ソヌは共犯者とみられるマ・ヒョンテの居場所を探し出しますが、

彼は何者かによって殺された直後でした。

逃走した容疑者をソヌヒョンジュンとともに追跡します。

一方ギヒョンは、

背後に少年院でのパワーハラスメントがあったと突き止めます。

第3話 妄想に駆られた男

KTXに殺人事件の共犯者が乗り込む事件が発生します。

警官ら2人が殺害されて、

列車に乗り合わせていたNCIのメディア担当要員ユ・ミニョンら7人が人質になりました。

調査の結果、

男は特許を国家に奪われたと抗議デモをした人物でした。

何かの妄想に駆られている様子の男に対して、

ヒョンジュンは交渉すべく列車に乗り込むみます・・・・。

第4話 次なるターゲット

リーパーとの取引を断ったギヒョン

対して、リーパーは次なる標的として彼の妻と息子を狙っていることを匂わせます。

NCIのメンバーはリーパーの模倣犯らを洗い出しますが、

思うように捜査は進みません。

ギヒョンはある証言を基に、

過去の連続殺人事件の唯一の生存者である

キム・ヨンチョルこそがリーパーではないかと感づきます・・・。

第5話 黒い服を着た男

ギヒョンの妻を殺害後、

リーパーことヨンチョルが脱獄して1か月。

ギヒョンは事件の後遺症からPTSDを患っていました。

そんなある日、

公園に同時刻にいた17人が死亡する事件が発生します。

被害者から検出されたのは生化学兵器にも使われる炭疽菌。

パニックを避けるため報道規制が敷かれる中、

目撃証言から黒い服を着た男の存在が浮上します。

第6話 母親宛の封書

公務員試験の予備校に通うウンジョンが失踪しました。

母親宛の封書に入っていたDVDに映っていたのは、

仮面を被った男に拷問される姿でした。

ギヒョンは過去に起きた3件の未解決事件を引き合いに、

犯人は親に苦痛を与えることで快楽を得ていると分析します。

そして、同一犯の犯行と確信します。

一方、ヒョンジュンは予備校の防犯カメラから共犯者の存在を確信します。

第7話 虐待の連鎖

20代の女性をターゲットにした拉致殺人事件を捜査する過程で、

参考人として取り調べをうけていた容疑者の妻ソン・ユギョンが突然逃走します。

ヒョンジュンらはユギョンこそが真犯人であると推察します。

調査の結果、

彼女は15歳の時に、

義父から性暴行を受けて通報されていたと判明します。

しかし、それを犯行の動機とするにはいくつかの矛盾が残されていました。

第8話 道に響く銃声

路上で女性ドライバーが銃で殺害される事件が連続して発生します。

実は、弱気な営業マン、ギテによる犯行でした。

事実を知らないギヒョンらは、

軍関係者や通り魔の犯罪も疑う一方で、

事件の痕跡から読み取れる不可解な動機にプロファイルの焦点を当てます。

事件がエスカレートしていく可能性をヒョンジュンが説く中、

ギテによる第3の殺人事件が起きます。

第9話 消えた子どもたち

遊園地で子どもが立て続けに誘拐される事件を調査するNCIメンバーは、

同じ場所で8年前にも子どもが姿を消していたことを知ります。

同一犯の可能性があると推理したヒョンジュンソヌは、

8年前に息子のジヌが失踪したという母親に会いに行きます。

子供たちの生存を信じて捜し続ける母のために、

ギヒョンらはプロファイルを進めますが・・・。

第10話 疑似家族

誘拐が未遂に終わり救出された男の子への聞き取り調査から、

8年前に誘拐されたジヌが共犯者である可能性が浮上します。

ヒョンジュンは、ジヌは他の子の逃亡を助けながら、

犯人と疑似家族のように暮らして共に犯行を繰り返してきたと推測します。

一方ギヒョンは、

犯人がなぜ公共の場所で誘拐をしたのか、

その理由に着目していました。