善徳女王のネタバレ(51話~62話最終回)を無料で公開!!

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「善徳女王」

今回はこのドラマの第41話~50話までの相関図とネタバレを紹介していきたいと思います。

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善徳女王 相関図

善徳女王 第51話 女王誕生


ピダムミシルの死にショックを受けて部屋を飛び出してしまった。

不審に思ったトンマンは、何故ミシルの死を悲しむのかとピダムを問いただす!!

すると、ピダムは震える声で、

ミシルが自分の母親であることを明かしました。

その告白に驚きを隠せないトンマンでしたが、

親に捨てられたという同じ境遇を持つピダムに深く同情します。

そんな中、トンマンに降伏せよ、

というミシルの遺言に背き、

チルスクが最後の反乱を起こします。

しかし危機一髪、トンマンは、ユシンピダムに救われました。

その頃、チンピョン王が崩御し、

ついにトンマンが新羅(シルラ)初の女王として即位します。

善徳女王 第52話 新たな敵


トンマンは、ピダムに司量部(王室の監察機関)の地位と任務を与えて、

ソルォンミシル派の残党を統制させることにしました。

それは、ユシンピダムのお互いの勢力を、

けん制させる意味合いを持っていました。

さらにトンマンは、民に鉄製農機具を与えて、

最終的にすべての民に土地を持たせようと計画していました。

民が自分の土地を守ることで、国への忠誠を強くしようと考えていました。

その頃、ユシンは次々に戦線を勝ち抜いて勢力を拡大していました。

ユシンを煙たく思うピダムは、

司量部令の地位を利用して復耶(ふくや)会とユシンの関係を暴こうと画策しますが・・・。

善徳女王 第53話 仕掛けられた罠


ピダムから復耶(ふくや)会が今も活動していることを知らされたトンマンは、

ユシンに伽耶(カヤ)を捨てろと命じます。

タイミングの悪いことに、

時を同じくして復耶会の首謀者として投獄されていたウォルヤが脱走します。

ピダムに詰め寄られたトンマンは、

ユシンへの取り調べを承諾せざるを得なくなります。

一方、チュンチュトンマンに、

ユシンの失脚はピダムの力を増大させることになり、ユシンの勢力の保持を訴えます。

その頃、ピダムユシンをわざと宮外に移送して、

復耶会に救出させて、ユシンを国賊に仕立て上げようと企んでいました。

善徳女王 第54話 極秘任務


復耶(ふくや)会とユシンを、

新羅(シルラ)の敵とトンマンが宣言しようとしたその時、

逃げていたユシンが自ら宮に戻って来ました。

伽耶(カヤ)人の支持を得るには、復耶会を受け入れなくてはならない!!

トンマンに訴えるユシン

ユシンのかたくなな態度に、

ついにトンマンは島流しの刑を言い渡します。

しかし、それは同時にユシンに極秘任務を与える狙いもありました。

その任務とは百済(ペクチェ)に潜入して、敵を偵察することでした。

敵陣に忍び込んだユシンは、

百済軍が大耶(テヤ)城を攻めようとしていることを知って、作戦図を持ち出そうとしますが・・・。

善徳女王 第55話 百済進軍


百済(ペクチェ)に潜入していたユシンは、

密偵容疑で捕らえられて、新羅(シルラ)に戻されました。

するとトンマンは、ユシンに密命を下したことを公表

そして、ユシンの疑いは晴れることになります。

ユシンが持ち帰った情報によると、

大耶(テヤ)城に“黒”で始まる名を持つ密偵が潜入していると模様。

しかし捜索するも、そのような者は見つかりませんでした。

それでもユシンをかばうトンマンに、ピダムは、ユシンを捨てるよう迫ります。

諦め切れないユシンは、

ピダム“黒”の部首を持つ名前の門兵について調べさせました。

すると、その者が実在することが判明しました・・・。

善徳女王 第56話 それぞれの決断


ユシンの軍を率いてソルォンが出陣した後、

トンマンウォルヤに面会して、

復耶(ふくや)会全員の名簿の提出と会の解体を要求します。

3日後の同じ時刻に、

返事をするようトンマンに命じられたウォルヤでしたが、その心は揺れていました。

その頃、ソルォンが率いる軍は、

百済(ペクチェ)軍の圧倒的な強さの前に大敗します。

傷を負ったソルォンは、

ユシン

「赤いかぶとの武将に気をつけろ」

という文を残し息絶えました。

3日後

約束の時間になっても現れないウォルヤの返事が待ちきれないトンマンは、

チュクパンに案内させて、復耶会のアジトに自ら乗り込みますが・・・。

善徳女王 第57話 愛と忠誠


トンマンチュンチュの尽力で、

復耶(ふくや)会は解体されることになりました。

トンマンが自分を救うために命懸けでウォルヤを説得してくれたことに感謝したユシンは、

改めてトンマンに忠誠を誓って全身全霊で戦う決意で出陣します。

しかし、百済(ペクチェ)軍の圧倒的な強さに、新羅(シルラ)軍は劣勢に立たされていきます。

その頃、トンマンの心はピダムへの思いで揺れていました。

トンマンピダムを信じて、

上大等の地位を授け、ユシンピダムも自分の側に置こうと決めます。

そんなトンマンの思いを知ったピダムは、

ミシルの遺言に背いて、自分のすべてをトンマンに捧げる決心をします。

善徳女王 第58話 婚姻


ピダムがいずれ王座を狙うのではないか、

と不安を抱くトンマンの気持ちを察したピダムは、

トンマン亡き後、政務から退くことを誓約書にしたためて誓います。

トンマンピダムの誠意を信じつつも、

ピダムが誓約書に反したときはその命を奪うことをチュンチュに伝えていました。

そして、トンマンピダムとの結婚を発表します。

ピダムは、トンマンの思いを第一に考え、

「三韓地勢」ユシンに譲ることを決意しました。

しかし。ピダム「三韓地勢」を持ち出したことを知ったヨムジョンは、

ピダムの部屋を捜索、

そこでピダムトンマンが交わした誓約書を見つけてしまいます。

善徳女王 第59話 偽りの密書


ピダムは、ミセンらと唐の使臣団との間に交わされた密約を記した烏羽扇(うばせん)が、

すでにトンマンの手に渡ったことを知ります。

誤解を解こうとトンマンのもとを訪ねたピダムは、

烏羽扇を差し出すトンマンに、

これは自分の名で使臣団に渡された密書だと素直に認めました。

そして、ピダムトンマンの間で結ばれた誓約書が、

ピダムを支持する貴族たちに知られてしまったことを告げます。

一方、ピダムを王にして地位と権力を守りたいミセンらは、

いざという時に備えて、

鉱山の作業員と偽って私兵の育成を始めていました。

彼らが謀反の準備を進めていると知ったピダムは・・・。

善徳女王 第60話 熾烈な陰謀


港に突然現れた船の中から

「ピダムが王になる」

という予言が見つかりました。

これはピダムを王にするための陰謀だと判断したチュンチュは、

その船を作った者を探し始めます。

聞き込みの末、船大工の居場所を突き止めたチュンチュ

しかし、それを察知したヨムジョンによって船大工の口は封じられて、

さらにその流れ矢に当たってチュンチュも負傷してしまいます。

トンマンはこれを機に、

ミシルの残党を捕まえようと決意します。

チュンチュの暗殺未遂について、

徹底的に調査することを宣言します。

窮地に追い込まれたミセンらは、

政変を起こすことを決め、反乱の準備を進めていました。

善徳女王 第61話 誤解


ヨムジョンを殺そうとしたピダムに、毒矢が襲い掛かかります。

矢を放ったのが、トンマンの護衛だったことに気付いたピダム

それは、自分の命を狙ったのがトンマンだとピダムに思い込ませるための、ヨムジョンの策略でした。

トンマンに裏切られたと誤解したピダムは、

ヨムジョンたちを率いて、< b>トンマンを王の座から引きずり降ろして、

自ら王座に就くことを決心します。

一方、トンマン

「何があっても信じて待て」

という手紙をピダムに渡そうとしますが、

時すでに遅し!!!

その思いは届きませんでした。

トンマンピダムを国賊と認定し、

殺害せよとの勅書を出します。

善徳女王 第62話 終わりの始まり(最終回)


トンマンピダムの全面戦争が始まりました。

ユシンらは、反乱軍の拠点である明活山(ミョンファルサン)城を攻撃、

4つの城門を突破して城を一挙に掌握します。

その時、ユシン軍に混じって城内に潜入したサンタクが、

ピダムを狙った刺客がヨムジョンの手下だったことをピダムに告げました。

これまでのことが全てヨムジョンの計略だったことに気付いて、

自責の念にかられたピダムは、城を抜け出してトンマンのいる敵陣へと一人向かいます。

多くの兵に囲まれて、

行く手を阻まれながらも、トンマンに近付いていくピダムでしたが・・・。