善徳女王のネタバレ(41話~50話)を無料で公開!!

瞬間最高視聴率49.9%の視聴率をたたき出した脅威の時代劇

「善徳女王」

今回はこのドラマの第41話~50話までの相関図とネタバレを紹介していきたいと思います。

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善徳女王 第41話 不可解な行動

ミシルとともに和白(ファベク)会議に現れたチュンチュは、

骨品制を否定したうえで自らが副君になると宣言します。

周囲に緊張が走ります!!!

しかし、自分とチュンチュが争えばミシルの思うつぼだと考えたトンマンは、

「最悪の場合は王位を諦める」

チンピョン王に伝えてチョンチュとは対立しない姿勢を見せました。

一方、ミシル陣営では、

チュンチュの結婚相手をめぐってセジョンソルォンとの間で内紛が始まっていました。

2人は、お互いに自分の派閥の花郎(ファラン)を取り込もうと画策します。

そんな中、苦しむトンマンを見かねたピダムは、

自らミシルに会いに行きますが・・・。

善徳女王 第42話 眠れる獅子、覚醒す


ソルォンの家からポリャンを連れ去ったチュンチュ

その後、チュンチュは宮殿に現れて、

ポリャンと婚礼を済ませたことをチンピョン王に報告します。

これにより、セジョンソルォンが本格的に激突することになります。

すべてがミシルを利用して、

貴族の分裂をたくらむチュンチュの思惑通りに進んでいたかのように見えました。

しかし、トンマンは、ミシルに何の動きもないことが不可解に感じていました。

一方、ピダムを伴って山に散策に出掛けたミシルは、ピダムに昔話を話して聞かせていました。

「王妃になるという夢はしがない夢だった」というミシルに、

ピダム“三韓統一”の夢を話して聞かせますが・・・。

善徳女王 第43話 私が女王になる


私が女王になる

ミシルの言葉に誰もが驚きました!!

しかし、一人トンマンは冷静さを保っていました。

ミシルの勢力を分裂させようと、

大貴族だけ増税する税制改革案を考えていました。

さらにトンマンは、

誰につくか決めかねていたチュンチュに、

一緒にミシルを倒そうと説得します。

悩むチュンチュでしたが、

ミシル本人から、

祖父のチンジや父ヨンス

チョンミョンを殺したと聞かされて、

ついにトンマンと手を組むことを決意します。

一方、ソルォンセジョンは、

ミシルを王にするため、再び結束していました。

そんな中、トンマンの税制改革案が和白(ファベク)会議にかけられていました。

善徳女王 第44話 それぞれの思惑


トンマンが発議した税制改革案と、

和白(ファベク)会議を満場一致から多数決制にするという案件は否決されます。

しかし、トンマンの狙いは、

どんな良案も可決されない和白会議の無用さを、

貴族たちにしらしめることでした!!!

一方ミシルは、

着々と王位に就く準備をしていました。

まず、ヨムジョンにはピダムを連れてソラボルを離れるよう指示して、

さらにトンマン側のソヒョンヨンチュンが会議に参加できないように、

眠り薬を入りの酒を飲ませようと考えていました。

翌日、緊急会議を招集したミシルは、

残りの8人でトンマンを政務から退かせる案件を決議させようと企んでいました。

善徳女王 第45話 クーデター


和白(ファベク)会議の会場である列仙(ヨルソン)閣にユシンらが押し寄せて乱闘が起きTHEえ、

セジョンが何者かに刺されました。

ユシンは和白会議に武装乱入した反乱者として罪に問われて、

逮捕寸前の大ピンチに陥ります。

ヨンチュンは、玉璽(ぎょくじ:王印)がなくては逮捕することはできないと抵抗しますが、

ユシンらは捕らえられてしまいます。

その頃、ミシルは血眼になって玉璽を探していました。

間一髪、ソファが玉璽を持ち出しますが、

それをチルスクに奪われてしまいます。

玉璽を手に入れたミシルは、

ついにトンマンを政変の首謀者として捕まえるよう逮捕令を出しました。

善徳女王 第46話 恐怖政治


ピダムの活躍のおかげで、

トンマンチュンチュは宮殿を脱出することができました。

宮殿に残り一人戦うユシンでしたがついにソルォンに捕まってしまい、

アルチョンとともにトンマンの居場所を吐くよう激しい拷問を受けます。

その頃、ミシルは非常時の最高機関である衛国府(ウィグップ)を作って、

国を掌握することに成功しました。

さらに奪った玉璽(ぎょくじ)を使って、

チンピョン王の全権限が自分に委任されたと臣下たちに宣言して、

誰も逆らえないような体制を整えていきます。

一方トンマンは、

王女の名を記した「ミシルを捕らえろ」という内容のお触れを、

街中に貼る作戦に出ますが・・・。

善徳女王 第47話 ソファの死


トンマンのいるとりでにたどり着いたユシンでしたが、

その行動はチルスクによって、ミシルに報告されていました。

チルスクの兵に包囲され絶体絶命のトンマンらは、

ソファの提案で、

ソファをおとりにして敵を引きつけて、

トンマンを逃がす作戦を考えます。

それが功を奏し、

トンマンは無事逃げることに成功しますが、

トンマンに間違われたソファチルスクに殺されてしまいます。

「これ以上犠牲者を出さない」

と誓ったトンマンは、

ミシルに最終決戦を挑む決意をします。

そして、唐から使臣団が到着した時を狙って

「陛下を救え」

と書かれたビラをばらまきました。

善徳女王 第48話 公開尋問


独り宮殿に乗り込んだトンマンは、

身の潔白を証明するために、

自分を逮捕して公開尋問を開くようミシルに要求します。

要求を受け入れたミシルでしたが、

裏では貴族らの私兵を接収しようと目論んでいました。

その頃、ユシンチュンチュは、

トンマンを救うために、

花郎(ファラン)と貴族を味方につけようと奔走していました。

ピダムは花郎を取り込むために、

国仙ムンノの名を利用しようと提案します。

公開尋問当日―、

ユシンらの反撃によりミシルに軟禁されていたチンピョン王が救出されました。

さらに、貴族らを味方につける作戦も失敗に終わったことを悟ったミシルは・・・。

善徳女王 第49話 逃亡


ミシルが放った矢は、

トンマンの胸に直撃しますが、

身につけていたソヨプ刀のおかげでトンマンは助かります。

敗北を悟ったミシルは、

難攻不落の大耶(テヤ)城へ避難して、反撃の機会を狙っていました。

一方、トンマンは内戦に備えて、宮殿内の統制を試みていました。

しかし、国の重要事項がミシルに報告されるなど、

いまだにミシルは絶大な存在感を放っていました。

最後の手段として、

「ミシルを刺殺せよ」

というチヌン帝の勅書を使うことにしたトンマンは、

復耶会のとりでに隠してきた勅書を取ってくるようピダムに頼みます。

しかし、その内容を目にしたピダムは・・・。

善徳女王 第50話 ミシルの最後


ピダムが自分の息子であることを明かしたミシル

一方のピダムは、ミシルとは何の関係もないと、トンマンに嘘をつきます。

ピダムが勅書を隠したことで

大耶(テヤ)城攻略の切り札を失ったトンマンでしたが、

大耶城の生命線である川に毒をまくといううわさを流して、

ミシルに降伏させることを思いつきます。

内戦を避けたいトンマンは和解を望んでいましたが、

ミシルはそれに応じませんでした。

そして、ついにトンマンは、内戦を決意します。

そんな中、百済(ペクチェ)が内紛に乗じて

新羅(シルラ)に攻め込できました。

新羅を守るため、トンマンと争わない決断をしたミシルは・・・。

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