善徳女王のネタバレ(31話~40話)を無料で公開!!

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「善徳女王」

今回はこのドラマの第11話~20話までの相関図とネタバレを紹介していきたいと思います。

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善徳女王 相関図

善徳女王 第31話 国仙の帰還


ミシルのもとを逃げ出したソファは、ムンノに助けられ、トンマンと再会を果たします。

ムンノが現れたことを耳にして慌てたミシルは、

ポジョンを花郎(ファラン)の首長である風月主(プンウォルチュ)に、

チルスクを花郎の師匠である元上花(ウォンサンファ)に就任させて、

ムンノの力を押さえ込もうと企みました。

一方、ピダムムンノの弟子であることを知ったソファは、

以前ムンノから聞いたある計画を思い出していました。

それは、チンジ王の血を引くピダムトンマン王女の夫にして

「王座に就かせる」

というムンノの野望でした。

善徳女王 第32話 比才


ムンノの主管のもと、

風月主(プンウォルチュ)を選ぶ比才(ピジェ)が始まりました。

王族派がユシンミシル派がポジョンを推す中、

最初の比才はポジョンが勝利します。

2問目の出題は

「新羅という国号が持つ3つの意味を調べよ」というもの。

「兵力増強」「新興勢力の育成」という2つの意味は周知の事実だが、

最後の一つが解けずに皆は頭を悩まします。

実はその3つ目の答えが記された国史が、

かつて王妃になり損ねたミシルの謀略によって改さんされていました。

改さんの事実を隠したいミシルは、ポジョンに2つ目の比才を放棄するよう命じます。

善徳女王 第33話 三韓統一の夢


新羅の3つ目の意味を探していたトンマンユシンは、

真智(チンジ)王の遺品であるソヨプ刀に、

「徳業日新、網羅四方」という文字が彫られているのを見つけます。

さらに、二人はそれが“三韓統一“を意味することを突き止めました。

結局、他の花郎(ファラン)は誰も正解にたどりつけずに、

ユシンだけが「徳業日新、網羅四方」と答えて勝利します。

しかし、それが“三韓統一“を表すことを、

あえてユシンは皆の前で明かしませんでした。

その後、ムンノを訪ねたトンマンは、

いつか自分が王になって“三韓統一“の大業を成し遂げてみせると宣言します。

善徳女王 第34話 不正


比才(ピジェ)の武術大会当日―、

自らの生い立ちを知ったピダムは、

ユシンを風月主(プンウォルチュ)にさせたい一心で、

比才への参加を申し出ました。

順調に勝ち進んだピダムの準決勝の相手はポジョンに決まり、

一方のユシンアルチョンと戦うことになりました。

そのころ、チョンミョンの息子チュンチュが宮廷に向かっていました。

しかし、ソラボルの近くまで来たというものの、一向に到着しません。

実はチョンチュは馬に乗れず、かごで移動していたからです。

決勝戦は、ピダムユシンの対戦となり、

真剣勝負を挑むユシンに対し、ピダムは・・・。

善徳女王 第35話 勝負の行方


決勝戦で、ピダムがわざとユシンに負けようとしていることを知ったチルスクは、

ムンノに審議を求めます。

その結果、ピダムは脱落となり、

ユシンチルスクと再戦することに。

満身創痍(そうい)のユシンだったが、

闘志を見せつけて見事に優勝を勝ち取りました。

チュンチュが宮廷に戻ったことを知ったトンマンは、

喜びを隠せずにいました。

しかし、チュンチュに目を掛けようとするトンマンを、

チュンチュは冷たい態度で突き放します。

そんな中、ユシンを風月主(プンウォルチュ)にするための会議が開かれました。

そこでソルォンが思いもかけない指摘をして・・・。

善徳女王 第36話 ユシンの決断


ユシンが風月主(プンウォルチュ)になることを阻止したいミシルは、

ユシンと復耶(フクヤ)会のつながりを指摘します。

そして、その疑いを晴らしたいなら、復耶会の首長の首を取って来いと詰め寄ります。

自らのルーツである伽耶(カヤ)をユシンが裏切れるはずがないとふんでいたミシルは、

ユシンを悩ませて服従させ、味方に取り込もうと画策していました。

一方、ユシンミシル側につくのではないかと焦ったトンマンは、

首長を捕らえてくるようユシンに命じます。

取り乱したトンマンは、

これまで封印してきたユシンへの思いをピダムに打ち明けました。

善徳女王 第37話 ムンノの最期


伽耶(カヤ)の民を守るため、ミシルの孫娘と結婚することを決めたユシン

その選択にトンマンの心はかき乱されますが、

ムンノユシンこそ三韓統一の大業を成し遂げられる人物だと確信します。

ムンノは、

三韓統一を果たすための必要な情報が記してある「三韓地勢」を急いで完成させて、

ユシンに託そうと心に決めていました。

一方、これまで弟子として使えてきた自分ではなく、

ユシンに夢を託そうとしているムンノに反発したピダムは、

師匠に剣を向けます。

死闘が繰り広げられる中、

ヨムジョンが差し向けた刺客の放った毒矢が、ムンノに命中して・・・。

善徳女王 第38話 穀物騒動


ムンノの遺言通り花郎(ファラン)となったピダムは、

ムンノの復しゅうを果たすため、

裏切り者のヨムジョンの賭博場へと向かいます。

そこでピダム「三韓地勢」を折り紙にして遊ぶチュンチュを目にします。

ピダムがしかると、

調子のいいヨムジョンチュンチュの正体を明かし、

チュンチュを王に擁立しようとピダムに持ちかけました。

一方、市場では日照りの影響で穀物の価格が高騰し、

民たちは苦しんでいました。

そんな中、食料を買えない民が店主を殺すという事件が起きます。

それを聞きつけたトンマンは、

価格が急騰した原因を調査し始めますが・・・。

善徳女王 第39話 民の暴動


穀物の高騰を仕掛けて至福を肥やす貴族を懲らしめるために、

トンマンは軍糧米を市場に流すという作戦に打って出ました。

慌てた貴族たちが穀物を手放したために価格は急落、

トンマンはそれらを買い戻し、大きな利益を得ました。

儲けた資金で、トンマンは民に頑丈な農具を与えて、

自作農を増やしたいと考えていました。

しかし、大損した貴族たちは民の税金でその穴埋めをしようと、

収穫した農作物を全て徴収しようとします。

民の怒りは頂点に達しました!!!

そして、セジョンの領地である安康(アンガン)城でついに暴動が起きました。

不作なら減税するべきだと、トンマンハジョンに詰め寄りますが・・・。

善徳女王 第40話 女王宣言


民たちの裏切りを知ったトンマンは、

自ら安康(アンガン)城の村長を処刑しました。

心に大きな傷を追い、手の震えが止まらないトンマンを、ピダムが優しく慰めます。

その頃、心臓病を患った陛下の容体が悪化して、

トンマンの婿探しが始まりました。

その婿を、副君(プグン:王女の婿で王位を継承する者)にしようと考えていました。

しかし、トンマンは結婚せずに自らが新羅の王になると公表します。

ミシルは、女が王になるという想定外の発言に衝撃を受けます。

そんな中、ミシルは和白(ファベク)会議で、

副君としてチュンチュを推薦すると宣言します。

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