善徳女王のネタバレ(21話~30話)を無料で公開!!

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「善徳女王」

今回はこのドラマの第11話~20話までの相関図とネタバレを紹介していきたいと思います。

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善徳女王 相関図

善徳女王 第21話 決死の逃亡


ユシントンマンを連れて宮廷から逃げ出したところを、

視力が戻りかけたチルスクから目撃されてしまいます。

ユシンと共にいたのがトンマンだと気付いたチルスクは、

その件をミシルに報告しました。

一方、ウルチェは、ソヒョンユシンチョンミョンの政略結婚を持ちかけて、

さらにはトンマンを殺すよう命じます。

そんな中、ユシンから助けを求める便りを受け取ったソヒョンは、

トンマンを一人残してあばら家を離れるようユシンに指示を出します。

しかし、それはトンマンを始末しようとするソヒョンのたくらみでした。

善徳女王 第22話 謎の男


ソヒョンの部下に襲われたトンマンでしたが、

間一髪でピダムに助けられます。

ピダムは、ミシルチンジ王を誘惑して産んだ子でしたが、

生後まもなく捨てられてムンノの弟子として生きていました。

ソヒョンのたくらみを知ったユシンは、

トンマンを連れ廃屋から逃げ出します。

しかし、どこに行ってもミシルの配下が見張っていたため、

コレラが流行しているヤンジ村に身を潜めることになりました。

そんな中、ソルォンは街で疫病に効く薬を探していたピダムを見つけて、

薬剤とトンマンを交換しようと提案します。

善徳女王 第23話 告白


一度はソルォントンマンを引き渡したピダムでしたが、

自らの過ちに気付いて、ユシンと共にトンマンの救出に向います。

ピダムの助けもあって、

何とかソルォンの追っ手から逃げ延びたユシントンマン

トンマンが自害しようとしていた事実を知ったユシンは、

一緒に新羅(シルラ)を出ようと、自らの思いを告げました。

そんな中、トマク村を訪ねて来たチョンミョンは、

ピダムの導きによって、ユシントンマンに再会します。

チョンミョンユシンに、

トンマンと一緒に新羅を去って幸せに暮らすように告げました。

善徳女王 第24話 無念の死


チョンミョンユシンに思いを寄せていると悟ったトンマンは、

ユシンの気持ちに応えることに悩んでいました。

トンマンはひとまずチョンミョンの言葉に従って、

新羅(シルラ)を離れるまでは、ユシンと行動をともにすることにしました。

一行はピダムが用意した船で新羅を出ようとしたしましたが、

その瞬間、

ミセンが送り込んだテナムボチョンミョントンマンを勘違いして、

チョンミョンに向けて毒矢を放ちました。

ピダムトンマンが解毒剤の薬草を探しに向かいましたが間に合わずに、

ユシンに見守られてチョンミョン命を落とします

善徳女王 第25話 決心


「ユシンと幸せに暮らすように」

というチョンミョンの遺言をユシントンマンに告げました。

しかし、トンマンは、それは守れないと言って、一人洞窟を出ます。

姉の死を受け止めたトンマンは、

王女としての身分を取り戻して、

ミシルのもとで腐敗してしまった新羅(シルラ)を変えてみせると決心していました。

その頃、宮廷ではアルチョンが郎粧(ナンジャン:花郎(ファラン)が死を顧みず戦う決意を示した化粧)をして、

チョンミョンの死を究明してほしいと王に訴えていました。

しかし、ミシルに脅された王は、

チョンミョンの死を事故死として処理します。

善徳女王 第26話 女王への道


ミシルが新羅(シルラ)を掌握したやり方で、

王女の身分を取り戻そうとするトンマン

そのためにも、ミシルの右腕であるウォルチョン大師を味方につけようと考えました。

彼を拉致しようと企みますが、伽耶(カヤ)の復興を目論む秘密結社“復耶会”に先を越されてしまいます。

そんな中、トンマンへの思いと家門を守る使命との間で揺れるユシンは、

心を決めて自ら復耶会のアジトへと出向いていきます。

一方、トンマンらもピダムの機転で復耶会のアジトを突き止めていました。

しかし、アジト乗り込んだトンマンらは、

復耶会に見つかってしまいます・・・。

善徳女王 第27話 私の王


ユシンは、トンマンへの恋心を断って、臣下として仕えることを決心しました。

宮廷に戻るにはウォルチョンの協力が不可欠だと考えたトンマンは、

ウォルチョンに正光暦(せいこうれき)を渡して日食を計算してほしいと頼みます。

しかし、ウォルチョンは科学を政治に利用することに強く反発してその頼みを断りました。

トンマンは、龍華香徒(ヨンファヒャンド)を呼び寄せて、次なる作戦の準備を始めていました。

一方のミシルも、鳥の死骸をばらまくなどの不吉な出来事をでっち上げて、

ミシル「天の怒りを静めろ」という声が上がるよう仕向けます。

善徳女王 第28話 日食


地中から石碑が現れたことを知ったミシルは、

民の前で祈祷(きとう)するピダムを捕らえるよう命じます。

ピダムは、ミシルトンマンから預かった文を渡しました。

そこには、日食に関する予言がウォルチョンの筆跡で記されていました。

日食が真実かどうか悩むミシルの前に、

今度はユシンが正光暦(せいこうれき)の写しを持って現れました。

そして、ミシルは日食が起きると信じ込みます。

しかし、ユシンの態度から嘘を見破ったミシルが、

ピダムに罠を仕掛けると、焦ったピダムが脱獄します。

確信を持ったミシルは、民に「日食は起きない」と公表しますが・・・。

善徳女王 第29話 トンマン王女の復権


ピダムが処刑されるまさにその瞬間、

太陽が欠け始めました!!!

日食が起きることを知っていたトンマンは、

ミシルを騙すために、ピダルにすら真実を告げていませんでした。

日食が終わり姿を現したトンマンを、

民は新たな天神王女としてあがめました。

その後、王妃は双子を産んだことを認めて、

王はトンマンを王女として認めるように民に訴えました。

追認式の日、

ミシルトンマンに見下されて怒りに震えていました。

トンマンは、誰もが天気を知れるよう、

天文台・瞻星台(チョムソンデ)を建てることを提案して、

自らも神権を民に戻すことを申し出ます。

善徳女王 第30話 神権問題


王族の権威が弱まることを懸念したチンピョン王は、

瞻星台(チョムソンデ)の建設に難色を示します。

しかし、トンマンは、これまでのような神権を使った政治ではなく、

「仏教によって国を治めるべきだ」

と主張しました。

瞻星台建設の是非を問う和白(ファベク)会議は難航が予測されましたが、

ミシル側はあっさり建設を受け入れます。

瞻星台を建てても、天文学を民が理解することは到底できないと考えていたのでした。

一方、すっかりトンマンに感化されたピダムは、

彼女に仕えたいとムンノに申し出ます。

ムンノは、トンマンが王女になったことを確かめに宮廷へ向かいました。