善徳女王のネタバレ(1話~10話)を無料で公開!!

新羅27代目の王として、国家統一の礎を築いた朝鮮初の女帝・善徳女王。

その誕生と波乱に満ちた半生を描いたサクセスストーリー!

50%に迫る視聴率で、「宮廷女官~チャングムの誓い」「朱蒙」に続く

“韓国ドラマ史上最大級の話題作”と称された歴史スペクタクル!

善徳女王

今回はこのドラマのネタバレを紹介していきたいと思います。

善徳女王のあらすじやキャストを紹介!!!

善徳女王 第1話~代10話 相関図

善徳女王 第1話 王の死


新羅(シルラ)、百済(ペクチェ)、高句麗(コグリョ)が勢力を競っていた7世紀―。

第24代王のチヌン王が治める新羅では、

王の側室にしてエリート集団・花郎(ファラン)を牛耳るミシルが王妃の座を狙っていました。

チヌン王は天命が尽きる前に、後継者に孫のペクチョンを指名します

しかし、ミシルは王の二男チンジ王子「私を王妃にしたら遺言を変えてあげる」と脅迫します。

善徳女王  第2話 双子の誕生


ペクチョンは、ついにチンピョン王として即位します。

しかし、正室のマヤが行方不明になり、失意のどん底になってしまいます。

今度こそ、自分が王妃になれるとミシルは確信します。

しかし、チヌン王に仕えていた花郎(ファラン)の最強兵士ムンノマヤを連れて舞い戻りました。

その後、マヤは双子の娘を出産します。

しかし、双子は王族男子の血を絶やす不吉な存在、と言い伝えられていました・・・。

善徳女王 第3話 北斗“八”星


ムンノが受けた啓示は

「ミシルに対抗できる者は北斗七星が八つになる日に現れる」

というものでした。

チンピョン王は、

北斗“八”星とともに生まれた双子の妹トンマンを侍女ソファに託して

双子が産まれたという事実を隠しました。

それから15年後

チョンミョンは宮廷で、

トンマンは自分の出自を知らないまま遠く離れた砂漠でたくましく育っていました。

善徳女王 第4話 チルスクの執念


トンマンと仲間の商人たちは、取引禁止の茶葉を隠していたため、領主に捕まり、処刑の危機になってしまいました。

しかし、トンマンの機転と勇気ある行動で皆の命は助かりました。

15年もの間、トンマンソファを追い続けていたミシルの護衛兵士チルスクは、

その時トンマンが双子の1人だと確信します。

ソファチルスクの正体に気づき、逃げ出そうとしますが・・・。

善徳女王 第5話 悲しみを乗り越えて


チルスクから逃れて何とか砂漠までやって来たトンマンソファでしたが、

ソファが流砂にはまってしまいます。

母を失い、悲しみに暮れるトンマン

そのころ、新羅(シルラ)では、チョンミョンの夫ヨンスが太子として認められようと出陣を決意していました。

数日後、

チョンミョンに勝利の知らせとヨンスの死が告げられます。

身重のチョンミョンは危険を感じ、宮廷を去ろうとしますが・・・。

善徳女王 第6話 双子の再会


自身の出生の謎を知るというムンノを捜していたトンマンは、

ムンノの居場所を知っているという詐欺師・チュクパンにだまされてしまい

ソルチの村へ連れて行かれます。

その途中で、姉妹だと知らぬままトンマンチョンミョンと出会います。

しかし、正反対の二人は反目し合うばかりです。

そのころ、宮廷では、ミシルムンノの暗殺計画を進めていました。

ミシルは、その任務を愛人ソルォンとの息子ポジョンに託しますが・・・。

善徳女王 第7話 運命的な絆


トンマンチョンミョンは、互いにムンノを捜していること!

そして、耳の裏に同じアザがあることを知って運命的な絆を感じます。

二人はムンノが潜むという寺に向かいますが、

そこにはポジョン率いる花郎(ファラン)たちの姿がありました・・・。

逃げる途中、チョンミョンは矢に射られてしまいます。

チョンミョンを救ったのは、ミシルと対立するソヒョンの息子キム・ユシンでした。

その後、チョンミョンが王女だと気付いたユシンは・・・。

善徳女王 第8話 チョンミョンの決意


チュクパンは、負傷したポジョンを引き渡して代償を得ようとたくらんでいました。

その後、ポジョンを探させていた黒幕がミシルだと知ったチュクパンは、

身の危険を感じて森に逃げ込みますが捕えられてしまいます。

チュクパンたちを助けるため、トンマンは、

寺での一件で話したいことがあると王に申し立てました。

寺でポジョンを見たというトンマンの証言にミシルは焦ります。

ポジョンが否定すると、トンマンは証拠を見せて・・・。

善徳女王 第9話 花郎(ファラン)の掟


新羅(シルラ)に戻ったトンマンは、

男たちに交じって郎徒(ナンド:花郎(ファラン)である主に仕える構成員)となり、キム・ユシンのもとで訓練に励んでいました。

しかし、自分にだけ厳しく接するユシンに、トンマンは不満を募らせていきます。

そんな中、トンマンは他の郎徒と衝突し、

名誉をかけた勝負に巻き込まれますが、

ちょうどその時、百済(ペクチェ)軍が新羅に侵攻したと一報が入り、

トンマンらも前線へと送られます。

善徳女王 第10話 陽動作戦


「阿莫(アマク)城におびき寄せた百済(ペクチェ)軍を、

ユシンの父親ソヒョンが攻撃し、

もぬけの殻となった速含(ソッカム)城を奪還する―」ソルォンが考えたこの作戦は見事成功します。

しかし、阿莫城は百済軍に包囲され、トンマンたちは絶体絶命のピンチになります。

しかしソルォンは、援軍を送るつもりなど毛頭ありませんでした。

実はこの作戦は、キム・ソヒョンを排斥するためのソルォンが仕組んだ罠だったのでした。

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